CURIOUS TECH | 生成AI・組織・開発の支援

生成AI時代の組織のつくり方を、
一緒に考え、伴走します。

メガベンチャーからスタートアップまで、開発組織の責任者や生成AIの推進を担ってきた経験をもとに、組織と仕組みの両面から支援します。制度の設計からシステムの実装まで、一貫して担当します。

SERVICES

支援内容

01

生成AIの組織導入

全社展開の計画から、社内勉強会、利用ルールとコストの管理、業務への組み込みまでを支援します。

  • 全社展開の計画と社内勉強会の企画・実施
  • 利用ルールの整備、利用コストの監視と最適化
  • 業務の自動化、社内ツールの内製

02

開発組織・プロジェクトの支援

開発組織の課題整理、ミッションや等級制度の策定、クラウド移行や新規開発の計画と推進を支援します。

  • 開発組織の課題整理、ミッションの策定
  • 採用基準、エンジニア等級・キャリアラダーの設計
  • クラウド移行、新規開発の計画とプロジェクト管理

03

AI教育・研修

学校・教員・社会人向けに、生成AIの仕組みと使い方の講座を行います。対象と目的に合わせて内容を設計します。

  • 中学・高校への出前授業
  • 教員向け研修
  • 社会人向けの実践講座、企業内研修

04

役割・評価制度の設計

生成AIが業務に入ったことを前提に、役割の定義、人材要件、評価と目標設定のサイクルを設計し、運用の仕組みまで構築します。

  • 役割定義、人材要件(スキルマップ)の策定
  • 評価・目標設定サイクルの設計
  • AIを使った評価支援の仕組みの構築
WORKS

主な実績

勤務先・支援先での取り組みのうち、公開できる内容を掲載しています。

CASE 01 / ヘルステック企業2025 – 2026

AI人事評価の設計と全社運用

社員の日々の活動データをもとにAIが評価の下書きを作成し、本人とリーダーが確認する仕組みを、制度設計から実装まで担当しました。正確さが必要な集計はプログラムで行い、要約と解釈をAIに任せる設計としています。

活動データ
チケット・文書・チャット・議事録
AIが下書き
要約と評価案の作成
人が確認
本人とリーダーの対話
評価の確定
AIと人の差を計測して改善
CASE 02 / ヘルステック企業2025 – 2026

生成AIの全社導入と社内ツールの内製

AIコーディングツールを全社に展開し、利用コストを横断で集計・監視する仕組みを整備しました。非エンジニアを含む社内勉強会を実施したほか、組織運営に使っていた外部サービスを自社開発のツールに置き換えました。

CASE 03 / 生活協同組合の事業連合2023.11 – 2024.11

基幹システムを含む全社システムのAWS移行支援

オンプレミスで運用していた基幹システムを含む社内システム全体のAWS移行について、プロジェクトマネジメントを支援しました。移行計画の作成から予算の見積もり、検証、社内調整、移行後のフォローまでを担当しています。

現状の調査
システムと運用の棚卸し
移行計画
計画と予算の見積もり
検証(PoC)
技術的な実現性の確認
移行の実施
社内調整と進行管理
運用フォロー
移行後の定着支援

そのほかの支援・プロジェクト

2023.06 – 2023.12銀行(内製開発チーム)開発チームの課題の洗い出しと改善施策の実施。エンジニアのキャリアラダー、組織ミッション、採用基準の作成を支援組織支援
2022.10 – 2023.03自動車関連企業開発・運用体制の可視化と構造的な課題の特定、アーキテクチャ改善のロードマップ策定。内製化に向けたスキルマップと採用計画の策定IT最適化
2022.03 – 2023.06越境ECプラットフォームプラットフォーム構築のフェーズ設計、設計レビュー、技術調査。Shopify を用いたフロントの提案と実装設計支援
TALKS, AWARDS & WRITING

登壇・表彰・執筆

登壇・取材

2026.09 / Offers 共催ウェビナー

Ubieが実践するAI時代の人事評価(基調講演)

YouTube で見る →

ウェビナーの告知画像:【AI時代の開発組織】開発責任者に送る、「どう作るか」でなく「何を作るか」を考えられるエンジニアの育て方

2026.11.11 / サーキュレーション主催ウェビナー

【AI時代の開発組織】開発責任者に送る、「どう作るか」でなく「何を作るか」を考えられるエンジニアの育て方

告知ページを見る →

2026 / YouTube

AI時代のあるべき人事評価・報酬制度とは? Ubieが職種の壁をなくした理由

YouTube で見る →

表彰

2026.10.29 / 第6回 AI エージェント事例アワード ピッチ(45:01 から再生)

全社員200名の人事評価を、人の関与を最小にしてAIで実施した

YouTube で見る →

2026.10.29

Google Cloud 第6回 AI エージェント事例アワード 優秀賞

Agentic AI Summit '26 Fall のピッチコンテストで「全社員200名の人事評価を、人の関与を最小にしてAIで実施した」を発表。発表資料(PDF)

2024

第9回 情報セキュリティ事故対応アワード

在籍企業として受賞。インシデント対応の全体指揮を担当。報道記事

執筆(note)

書籍

書籍の表紙:親子で一緒につくろう! micro:bit ゲームプログラミング

2019.01 / 翔泳社 / 共著(澤田千代子)

親子で一緒につくろう! micro:bit ゲームプログラミング

教育用の小型コンピューター micro:bit を使って、5種類のゲームを親子で作りながらプログラミングの基本を学ぶ入門書です。プログラミングスクールで子どもたちに教えてきた経験をもとに執筆しました。対象は小学5年生以上です。

Amazon で見る →

講座・その他

2026.11講座逗子開成中学校・高等学校 土曜講座(中高生対象)
2025講座社会人向け 生成AI実践講座(英語塾 U-Arrow にて開催)
2025.02講座オンライン講座「ChatGPTのひみつ」(小・中学生対象、主催:dottree)
COMMUNITY

地域での活動

逗子開成学園校友会で常任幹事(2023年〜)とDX推進委員長(2026年度〜)を務め、会の運営のデジタル化を担当しています。

会員名簿と会費処理のデジタル化

従来の名簿ソフトをクラウドに移行し、会費の払込票は生成AIで読み取って会員情報と照合する仕組みを内製しました。最終確認は担当者が行い、別の担当者がダブルチェックします。

払込票
AIで読み取り
会員と照合
担当者が確認
ダブルチェック
PROFILE

代表プロフィール

橋山 牧人

橋山 牧人

Curious Tech 代表 / 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了

大規模ECのメガベンチャーでエンジニアとしてキャリアを始め、Web API の開発や大規模セールの負荷対策、開発チームのマネジメントを担当。その後、Fintech スタートアップで VP of Engineering として開発組織を率い、現在はヘルステック企業で開発組織の組織開発、生成AIの社内推進、AI人事評価の設計と実装を担っています。

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CONTACT

ご相談・お問い合わせ

課題がまだ整理できていない段階でも、お気軽にご相談ください。内容を伺ったうえで、進め方をご提案します。

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ご相談の例

  • 生成AIを導入したが、個人の利用にとどまっている
  • AIを前提に、役割や評価の仕組みを見直したい
  • 開発組織の立ち上げや、体制の立て直しを相談したい
  • クラウド移行などのプロジェクトを推進してほしい
  • 学校・社内でAIの講座や研修を開きたい